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【 北アルプス裏銀座縦走 その4 これぞ裏銀座!野口五郎岳へ 】

IMG_8839.jpg
2日目の朝を迎える
餓鬼岳から昇る朝日

map-day2.jpg
この日はこのクリーム色の行程を進む
烏帽子小屋から野口五郎岳を通り、水晶岳に寄って三俣山荘にいく。
距離は14.3kmほど

暗い時間から出発する人たちも多い中、自分は相変わらず朝日が昇ってから出発するという感じ。
前日地面からの冷気がすごくてかなり寒くなってしまったが、マットの下に着替えを敷いて湯たんぽを作ったおかげで少し寒かったが朝寝坊するくらい眠れた。

IMG_8824.jpg
テントの周りにはこのような大量の霜柱が。
地面の水分が多く、このせいで寒くなってしまったんだなと納得
というか、今回はマットがKlymitのイナーシャオゾンで穴がたくさん開いていたからダメだったんだな。
枕が欲しかったので今回は久しぶりにこのマットにしたが、秋の山行では自分にはちょっと合わないと思った。

IMG_8831.jpg
テン場目の前の三ッ岳が朝日に染まるのを見つつ撤収作業を行う
ぼーっと景色を見ていたいけど、この日も行程は長めの9~10時間なのでそんなにのんびりはしていられない。

そもそも前回の夏休みの山行では1日の行動時間が10時間を越えていて、自分なりにのんびり山を楽しむにはだいたい6,7時間の行程が1番良いと思うんだが、この裏銀座縦走コースにはテン場が少ないので、一番近い三俣山荘まででも9時間はかかってしまう。
なのでここはしょうがないところだ。

IMG_8837.jpg
しっかり朝日が昇ってしまってから出発だ

IMG_8862_20171029133929861.jpg
三ッ岳に登る途上で振り返る
遠くには前日登った烏帽子岳も見えるし中央奥の山は夏に歩いた針ノ木岳だ。
景色は最高、天気も最高だ

IMG_8866.jpg
三ッ岳越しにこの山行初めての槍ヶ岳が見えてきた。
というか、自分としては槍ヶ岳をきちんと見るのはこれが初めて。本当にすごい尖っている

IMG_8876.jpg
東側には表銀座縦走路が見える
高低差が無いように見えるが、あっちもいつか歩いてみたいな

IMG_8878.jpg
日陰には超大量の霜柱が。
この日は10月1日。すでにもう寒くなってきてるんだなーと感じる

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このような白い砂の道がずっと続いている。高低差はそこまでなく歩いていてとても気持ちがいい。
早足でいきたい行程だけど、気持ちが良いのでとてもゆっくりのんびり歩くことにした。
急いでこの時間がすぐ過ぎてしまうのがもったいない

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三ッ岳を過ぎると右側には2百名山の赤牛岳が見えてきた。
こっちら白砂だけど、あっちは赤い砂だ。なんでだろ?

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のんびり行くことに決めたので気持ちがいい場所で小休止。

IMG_8872.jpg
少し槍ヶ岳が近づいてきたように思える

IMG_8911.jpg
標高はすでに2800mを超えるくらいになっているので、眼下に紅葉が広がるようになる
森林限界のギリギリのあたりの紅葉がピークみたい。モッコモコだね

IMG_8914.jpg
歩いてきた道を振り返る。
うーん、いいね。遠くには立山も見える

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なだらかに見えてもこのような急で岩場な斜面もあり。
何気なく上を見たら飛行機が飛んできたので撮ってみた

IMG_8922.jpg
出発から3時間、9時15分に野口五郎小屋に到着。
すでに小屋は今季の営業を終了していてひっそりしている。
ここにテン場があったらまたのんびりできそうだなーと思った。

IMG_8923.jpg
小屋からちょっと登ると遠くに標識が見える。
山頂かな。ずいぶん広い

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というわけで、2百名山野口五郎岳に登頂!
この野口五郎岳はあの芸能人の野口五郎が芸名を取った山ということだ。
中学生の時ずっと地図帳を開いて地図を見ていた時期があって、そのときに長野の山奥にこの野口五郎という文字を見て大爆笑した記憶がある。芸能人の野口五郎が名前を取ったと知ったのは最近のこと。
ずっと記憶にあった山なのでこの山行ではぜひ通りたかったのだ。裏銀座のコースを決めたのもこの野口五郎岳があったから。

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というわけで、記念写真。
登ってみるとこの山は・・・最高だったね。
白砂できれいだし、山容はかっこいいし、百名山でもいいんじゃないかってくらいだね。

IMG_8927.jpg
これから進む縦走路。
槍ヶ岳もかっこいい。

次の目的地、水晶小屋へは2時間半の行程だ。

つづく


【 360度全部見渡せた北アルプス裏銀座縦走 その1 】
【 北アルプス裏銀座縦走 その2 ブナ立尾根の素晴らしい紅葉 】
【 北アルプス裏銀座縦走 その3 烏帽子岳へ 】
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